2009年07月04日
OPAなやろうへテンキューどうも!
OPAで働くワケンロー仲間のワダちゃんからメール。
『ジュンさん!今度の永ちゃんのCD、タワーから購入したらタワー特典があるらしいすよ!』
とのこと。。。タワーレコードはOPAビルに入っているからね。
な、なぬー!!!
と速攻で調べてみると、あった!

ハンドタオル(初回版限定)+タワーからの購入で、バッチと抽選でNO MUSIC. NO LIFE?ポスターを50名様だって!

そんならもち!タワーで予約すっぺ!
てことで、予約済み〜!ずみ〜!
ワダちゃん、テンキュー!
こういういろんな輪がいろんな情報くれたり、いろんなヘルプをくれたりするんだよな♪
ロックンロールサイコ!
そんなワダちゃんとのワケンローコラボ@OPAなイベントを8月23日(日)に行うことが決定しました!
また詳細はのちのちにアップいたしやす!
ワケンロー!!
『ジュンさん!今度の永ちゃんのCD、タワーから購入したらタワー特典があるらしいすよ!』
とのこと。。。タワーレコードはOPAビルに入っているからね。
な、なぬー!!!
と速攻で調べてみると、あった!

ハンドタオル(初回版限定)+タワーからの購入で、バッチと抽選でNO MUSIC. NO LIFE?ポスターを50名様だって!

そんならもち!タワーで予約すっぺ!
てことで、予約済み〜!ずみ〜!
ワダちゃん、テンキュー!
こういういろんな輪がいろんな情報くれたり、いろんなヘルプをくれたりするんだよな♪
ロックンロールサイコ!
そんなワダちゃんとのワケンローコラボ@OPAなイベントを8月23日(日)に行うことが決定しました!
また詳細はのちのちにアップいたしやす!
ワケンロー!!
2009年07月03日
世にも奇妙な迷子
金曜ビー!イイネ! 今日は降水確率100%って言ってたのに、、だから止めてたこと結構あるのに。。ま、晴れてくれたほうがいいか!ダム貯水量も80%超えたっていうし♪
しかし、九州北部での豪雨にともなう被害は深刻だよね。。これから梅雨シーズンがやってくるだけに、尚心配であります。。みなさん、十分に気をつけてくださいませ。
さて、実は昨晩、ものすごく不思議な、、というか今の時代だからこそ不思議と感じるだけで、昔はふつーな事だったのかもしれないけど。ほんとに今考えても、なぜにオレ?みたいな気もするのでちょっと書いてみます。
え〜、昨晩ですね、ワタシはちょいと用がありまして浦添市まで行っておりました。8時頃かな。
んでもって、身内といろいろと用を済ませていたところ、書類のコピーが必要と言う事になり、ワタシがコンビニで済ませてくるよ、と車に向かい、鍵を開けようとしたところ。
何やら声をかけてくる若い声が。。『すみません!』と。やたらハッキリした声で。
ん? と振り返ったところ、小学生くらいであろうか。なんだか汗ばんだ顔で焦りさえも見て取れる。『ん?どした?』
『あの、上原ってどこですか? 道に迷ってしまって。分からなくなってしまったんです。』と。
『上原? 上原ったら330をず〜っと行って、こっからだと結構な距離あるよ〜。そこから来たのか?』
『はい、バッティングセンターに行ってて、帰ろうとしたら道を間違ったみたいで、、ぜんぜん分からないんです。』
バッティングセンター?? てこととは、愛知あたりのあのバッティングセンターか。まぁしかし、そこからここまでよく来たもんだな。。
『そっか、お母さんとかに連絡取れんのか?』
『今、兄ちゃんたち迎えにいってるから来れません。』
『家にもだれもいないのか?』
『ばーちゃんしかいない。』
『ん〜、、困ったの〜。こっから歩いてっていったら、2時間くらいかかるぞ。』
『・・・。』泣きそうな顔。
どうしたもんかな〜。別に送っていっても構わんけど、、最近の物騒なニュースなんか聞いてると、オレが誘拐犯とかになってしまわんかいの!? 考え過ぎか(^^;
すぐ近くに交番も見えてるし、ふつうなら交番行くよな〜。。何か問題でも抱えてんのかね〜。
見ようによっては、なんとか送ってくれよ兄ちゃん。と訴えているようにも見える。
『しゃーない、送ってこーか?』と聞くが早いか
『うん!』と即答。。その言葉を待っていたかのような。。
とりあえず身内に電話して、こーこーしかじかでさ〜、送ってあげようかね〜。
と話すと、『警察に任せたほうがいいんじゃない? 何かあったら大変だよ〜。何年生くらいの子なの?』
その子に聞く。『何年なの?』 『6年生です』
身内『ん〜、それくらいの子であれば大丈夫かね〜。』
オレ『そうだよね〜、、このまま見放すのもかわいそうだし。。送ってくるわ。』と。
とりあえず、ワタシの電話でおうちのばーちゃんまで連絡させて、出発。
でもって、この経緯についていろいろ聞いていると、どうやら中部からその辺に引っ越してきたのが最近らしく、右も左も分からないんだとか。
で、上原っていってもオレもそんなに詳しくないし、『何かおっきな目印とか、建物とか周りに無いの?』
『ん〜、、目立つもの。。ん〜、周りは家しかありません。。』
おっと〜、、そんなアバウトな。。
とにかくあのへんまで行けば、見覚えある道路とか出てくるだろう〜と、車で突き進む事10数分。さすがにアバウトすぎるんで、『じゃー、ちゃんとした住所とかって分かる?』
『え〜と、西原町上原の、、え〜と』
『ん・・・なぬ〜!??! 西原町!?』
なんだと〜!上原は上原でも西原町なんかーい!るねっさーんす!
てな具合で、ずっこけたよホント。
しかし西原にも上原て区があるなんて知らんかったからさ、もうてっきり宜野湾の上原でプットインしてるもんだからさ。
『あぎじゃびよーなー!にいにい、宜野湾のことだと思ってたよ〜や! あいやー、ごめんね〜。ごめんごめん、それならあそこからそんなに遠くないわけだ。。引き返すからもうちょっと待ってな〜。』
と、同じ道を引き返し、とりあえず西原向けに。で、聞けば坂田小学校というから坂田交差点のことかね?『もしかして西原高校の近く?』
『うん。』
最初からそれ言ってくれよ〜(;;)
で、西原高校向けに走ってると、
『にーちゃん、この通り真っすぐのところだ!』
『そうか〜、じゃ近くなったら教えてな〜。』
『あ、ここ曲がって!』
『はいよ〜。』
『ここだ!ここで大丈夫です〜。』
『はいよ〜。到着ー!ボウズ、これからは気をつけろよ〜!』
『はい!ありがとうございますー!』
にーちゃんがいい人だったから無事に家にも届けられたけど、みんながいい人とは限らないからな〜。この物騒な世の中。
しかし、これはさ、人間としてふっつーな事をやってあげてるだけなわけじゃん?
困ってる人がいて、自分が手助けできることならやってあげる。ましてや右も左も分からない土地で10歳わずかな子が夜の道に迷っててさ、そらー不安で怖かったと思うよ〜。
まぁ子供だし、あの本気で困っている顔からは裏腹的なものは感じ取れるわけなどないけどさ。
なんだか今の世の中は、本気で恩を仇で返すというか、恩や情にうまくつけ込んで人を騙し込む人間がいる世の中じゃない?
そんなこと考えて、困っている人も見て見ぬ振りしたほうが無難だ、って世の中はさ、ものすごく寂しいよね。
もっと人間らしく生きていける世の中になってほしいの〜。
そういう悪いやつらはさ、そういう表情が顔に出ればいいのにな〜。オレは悪さ企んでるぜってさ。
でも、以外と分かる場合もあるよね。それが人間だ。
しかし、あれだけの人がいる中で、どうしてオレに声かけたんだろう。
オレが助けてくれそうな顔に見えたのかな〜。後光が射してた!?
ま、こういう当たり前のことが当たり前でない世の中だけど、オレはオレなりに人間らしい生き方をしていきたい、って思ったね。
ほんと不思議といえば不思議な体験だけど、当たり前といえば当たり前の行動なんだよな。
ぼうず、今度からはちゃんと道覚えてから遊びにいくんだぞ。
ワケンロー!
しかし、九州北部での豪雨にともなう被害は深刻だよね。。これから梅雨シーズンがやってくるだけに、尚心配であります。。みなさん、十分に気をつけてくださいませ。
さて、実は昨晩、ものすごく不思議な、、というか今の時代だからこそ不思議と感じるだけで、昔はふつーな事だったのかもしれないけど。ほんとに今考えても、なぜにオレ?みたいな気もするのでちょっと書いてみます。
え〜、昨晩ですね、ワタシはちょいと用がありまして浦添市まで行っておりました。8時頃かな。
んでもって、身内といろいろと用を済ませていたところ、書類のコピーが必要と言う事になり、ワタシがコンビニで済ませてくるよ、と車に向かい、鍵を開けようとしたところ。
何やら声をかけてくる若い声が。。『すみません!』と。やたらハッキリした声で。
ん? と振り返ったところ、小学生くらいであろうか。なんだか汗ばんだ顔で焦りさえも見て取れる。『ん?どした?』
『あの、上原ってどこですか? 道に迷ってしまって。分からなくなってしまったんです。』と。
『上原? 上原ったら330をず〜っと行って、こっからだと結構な距離あるよ〜。そこから来たのか?』
『はい、バッティングセンターに行ってて、帰ろうとしたら道を間違ったみたいで、、ぜんぜん分からないんです。』
バッティングセンター?? てこととは、愛知あたりのあのバッティングセンターか。まぁしかし、そこからここまでよく来たもんだな。。
『そっか、お母さんとかに連絡取れんのか?』
『今、兄ちゃんたち迎えにいってるから来れません。』
『家にもだれもいないのか?』
『ばーちゃんしかいない。』
『ん〜、、困ったの〜。こっから歩いてっていったら、2時間くらいかかるぞ。』
『・・・。』泣きそうな顔。
どうしたもんかな〜。別に送っていっても構わんけど、、最近の物騒なニュースなんか聞いてると、オレが誘拐犯とかになってしまわんかいの!? 考え過ぎか(^^;
すぐ近くに交番も見えてるし、ふつうなら交番行くよな〜。。何か問題でも抱えてんのかね〜。
見ようによっては、なんとか送ってくれよ兄ちゃん。と訴えているようにも見える。
『しゃーない、送ってこーか?』と聞くが早いか
『うん!』と即答。。その言葉を待っていたかのような。。
とりあえず身内に電話して、こーこーしかじかでさ〜、送ってあげようかね〜。
と話すと、『警察に任せたほうがいいんじゃない? 何かあったら大変だよ〜。何年生くらいの子なの?』
その子に聞く。『何年なの?』 『6年生です』
身内『ん〜、それくらいの子であれば大丈夫かね〜。』
オレ『そうだよね〜、、このまま見放すのもかわいそうだし。。送ってくるわ。』と。
とりあえず、ワタシの電話でおうちのばーちゃんまで連絡させて、出発。
でもって、この経緯についていろいろ聞いていると、どうやら中部からその辺に引っ越してきたのが最近らしく、右も左も分からないんだとか。
で、上原っていってもオレもそんなに詳しくないし、『何かおっきな目印とか、建物とか周りに無いの?』
『ん〜、、目立つもの。。ん〜、周りは家しかありません。。』
おっと〜、、そんなアバウトな。。
とにかくあのへんまで行けば、見覚えある道路とか出てくるだろう〜と、車で突き進む事10数分。さすがにアバウトすぎるんで、『じゃー、ちゃんとした住所とかって分かる?』
『え〜と、西原町上原の、、え〜と』
『ん・・・なぬ〜!??! 西原町!?』
なんだと〜!上原は上原でも西原町なんかーい!るねっさーんす!
てな具合で、ずっこけたよホント。
しかし西原にも上原て区があるなんて知らんかったからさ、もうてっきり宜野湾の上原でプットインしてるもんだからさ。
『あぎじゃびよーなー!にいにい、宜野湾のことだと思ってたよ〜や! あいやー、ごめんね〜。ごめんごめん、それならあそこからそんなに遠くないわけだ。。引き返すからもうちょっと待ってな〜。』
と、同じ道を引き返し、とりあえず西原向けに。で、聞けば坂田小学校というから坂田交差点のことかね?『もしかして西原高校の近く?』
『うん。』
最初からそれ言ってくれよ〜(;;)
で、西原高校向けに走ってると、
『にーちゃん、この通り真っすぐのところだ!』
『そうか〜、じゃ近くなったら教えてな〜。』
『あ、ここ曲がって!』
『はいよ〜。』
『ここだ!ここで大丈夫です〜。』
『はいよ〜。到着ー!ボウズ、これからは気をつけろよ〜!』
『はい!ありがとうございますー!』
にーちゃんがいい人だったから無事に家にも届けられたけど、みんながいい人とは限らないからな〜。この物騒な世の中。
しかし、これはさ、人間としてふっつーな事をやってあげてるだけなわけじゃん?
困ってる人がいて、自分が手助けできることならやってあげる。ましてや右も左も分からない土地で10歳わずかな子が夜の道に迷っててさ、そらー不安で怖かったと思うよ〜。
まぁ子供だし、あの本気で困っている顔からは裏腹的なものは感じ取れるわけなどないけどさ。
なんだか今の世の中は、本気で恩を仇で返すというか、恩や情にうまくつけ込んで人を騙し込む人間がいる世の中じゃない?
そんなこと考えて、困っている人も見て見ぬ振りしたほうが無難だ、って世の中はさ、ものすごく寂しいよね。
もっと人間らしく生きていける世の中になってほしいの〜。
そういう悪いやつらはさ、そういう表情が顔に出ればいいのにな〜。オレは悪さ企んでるぜってさ。
でも、以外と分かる場合もあるよね。それが人間だ。
しかし、あれだけの人がいる中で、どうしてオレに声かけたんだろう。
オレが助けてくれそうな顔に見えたのかな〜。後光が射してた!?
ま、こういう当たり前のことが当たり前でない世の中だけど、オレはオレなりに人間らしい生き方をしていきたい、って思ったね。
ほんと不思議といえば不思議な体験だけど、当たり前といえば当たり前の行動なんだよな。
ぼうず、今度からはちゃんと道覚えてから遊びにいくんだぞ。
ワケンロー!





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